Tweenerメモ(1) 基本的な使い方

おなじみTweenerについてのメモです。tweener – Google Codeからダウンロードできます(この記事を書いてる時点で最新バージョンは1.31.74です)。

ダウンロードしたらクラスパスを通し、importします。

import caurina.transitions.Tweener;

一番使用頻度が高いと想われるのがTweenerクラスのaddTweenメソッド。

Tweener.addTween(mc, { x:100, y:50, time:2, transition:"easeOutExpo", delay:0, onComplete:complete } );

transition参考ページ

イベントの設定もできます。

onComplete
Tween動作後に実行する。

onStart
Tweenが始まると同時に実行する。

onUpdate
Tween中に実行され続ける。

onOverwrite
同一オブジェクトの同一パラメータに対して多重に呼び出された時に実行する。

さらにイベントに絡めてパラメーターも渡せます。

Tweener.addTween(mc, { x:100, y:50, time:2, transition:"easeOutExpo", delay:0,onComplete:complete, onCompleteParams:["complete"] } 
			);

function complete(str:String):void
		{
        trace(str);					
		}

参考にさせて頂いたページ