トイレサインアーカイヴ Washroom of the day 公開しました

今日のトイレのサイト、Washroom of the day ができましたよー。ちょっと変わったトイレのサインをアーカイヴしていきます。

washroom

昨年末にも書いたのですが、見たことのないサインを見つけると Instagram にアップするようにしています。続けているうちに気にして見るようになったと言ってくれたり写真を送ってくれる人も増えてきてありがたい限りなのですが、俺個人でやっていることなのでどうしても閉鎖的な部分もあり、もっと皆で面白がれる場所があったらいいなと思っていました。世界を股に時をかけるような人ならいいのですが、行動範囲が広くないために素敵なトイレとの出会いがさほど多くない俺としては他力本願導入の必要性を感じていました。

ついでに Facebook ページも作ったので「いいね!」キメてもらえると鼻血を出して喜びます。ウォールに自由に投稿できるようになっていますので面白いのを見つけたら是非投稿お願いします。運営していく上で焦点はやはり如何にして皆に投稿してもらうか?です。パブリックにしたことでコメントしづらくなった友人もいるかもしれませんが、グルーヴ感漂うコミュニティ作りの実験ということでしばらく試行錯誤してみます、と思ってたら Vancouver で同じアパートに住んでいた現在 Chiang Mai にいるドイツ人の友達が今日早速投稿してくれました!

サイトは Tumblr を使って作りました。日曜日の午前2時ぐらいに起きて目が冴えてしまったので思い立って8時まで Instagram から Tumblr へのインポートと各種設定、寝て12時に起きて16時まで Tumblr のヘッダーデザインとコード調整及び Facebook ページ作成、図書館とスーパーに行った後18時から肉じゃが作りながら公開作業てな感じでした。

俺の Instagram から投稿するスタイルは変わらず、そこから Tumblr、さらに Facebook ページにも投稿していきます。全てに対応できるかはわかりませんが、Facebook ページで他の方からの投稿があったら Tumblr へ集約していく予定です。

Tumblr でもメールで画像を受付けることにしたのですが、Tumblr で画像添付可なメールフォームプラグインとかないんですかね?

それでは皆様ゴキゲンなトイレライフを!

鼻血が出るほどチョコをくれ!WebGLで鼻血ブー!!

いや~バレンタインデーですね〜おめでとうございます。さて、japan webgl developers 企画の Happy Valentin + WebGL に若い人には通じないんじゃないかしらとドキドキ、鼻血を出しながら参加させて頂きました。以下の画像かリンクから WebGL 対応のブラウザでご覧ください。

booo

鼻血ブー | WebGL Experiments

オプションとして鼻血のシュミレーションができます。右上にある parameter をクリックするとスライダー群が表示されます。chocolate がチョコレートの摂取量を表しておりまして、他の各値も適当に弄ると鼻血の出方が変わりますので貴方好みのスタイルが見つかるかもしれません。あまり摂取し過ぎると環境によっては鼻血どころか死んでしまう(フリーズする)かもしれないのでご注意ください。

改めまして「チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出る」という説がありますね。これはスイーツ男子である上にモテ期があった気がしない俺の憧れの状況でしてゲタ箱開けたらドッサリとかリアカー引いて帰らなきゃいけないとか俺こんなに食べきれないからお前持って帰っていいよといった類のものか、あんまり甘いもの食べちゃダメよということであると解釈しています。

それとは別に広く普及しているオールドスクールといってもいいかもしれない漫画表現として性的興奮を感じた時に鼻血が出るというものがありますが、このいわゆる鼻血ブーのオリジネーターは赤塚不二夫先生と並ぶギャク漫画界の巨匠谷岡ヤスジ先生。リアルタイムで読んでいた作品はありませんが、特徴的なセリフと爽やかなエログロそしてワンパターンな作品群が好きでよく読んでいました。

できたものはガキ夫がチョコレートを食べて鼻血を出すという俺の知る限りあり得ない状況になってはいるのですが、先日映画『The Monuments Men』を観た後漫画における伝統的表現を後世に残していきたいという使命感をより強くしまして、この2つを組み合わせてチョコレートを食べ過ぎて鼻血を出したい君(=俺)の夢を託すことにしました。数年前円盤での文化デリックの POP 寄席にて映画メッタメタガキ道講座 DVD の監修及びデザインをされた宇川直宏さんが谷岡ヤスジ作品のキャラクターのいくつかはイラレで簡単に描けちゃうと仰っていたのを思い出し、DVD のパッケージをトレースしました。今回はバレンタイン企画でありながら二人のド天才谷岡ヤスジ先生、宇川直宏さんリスペクトってことでやっております。

作り方はというと、three.js の particle system を使用し「これはパーティクルじゃない鼻血だッ!」と断定すれば万事 OK です。パーティクル用画像の部分に黒の四角が見えてしまうのが難点、世の three.js のパーティクルサンプルの背景が黒いのはこの辺も一因かと思ったり…解決策知ってる方いたら教えてほしいです。読み込みのタイミングかな。元となるパーティクルは炎のパーティクル (1) | three.js から拝借しています。

この鼻血のアイデアは以前からあって、その昔 Wonderfl で作った鼻毛時計も同じようなものです。全く成長の見られない己を憂いつつ Web カメラや Arduino を使ってどうにかリアルな鼻血表現が出来ないかと考えてもいますが、今回はこの辺で。

ひとしきり鼻血を出したらチョコレイト・ディスコで踊りまくりましょう。
それでは皆様 Happy Valentine! 俺は友達の結婚おめでとうパーティに行ってくるよ〜