インタビューが掲載されました @ The HTML500

The HTML500

ご縁があって The HTML500 というイベントのブログにインタビューが掲載されました。一緒に掲載されている Gabrielle は昨年の Vancouver Mini Maker Faire で一緒にインスタレーションを制作した友達の1人でステージやフェスでの演出やインスタレーションの制作に数多く関わる凄腕アーティストです。以下のリンクから読んでみてください。

The Creators Series: Gabrielle and Yasushi

これまたコラボした友達の1人 Adam の紹介で我々のインタビューが掲載されることになったこのイベントですが、Canada’s largest learn to code event とあり、ハッカソン的な無料出会い系イベントのようです。俺はこのインタビューだけで特に何かするわけではありませんが、今月24日にバンクーバーでも開催されるのでバンクーバー近辺で興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか。

因みに Maker Faire で制作したのはインタビューのページにもある通り以下のようなものです。かっこいいTシャツを着て突っ立っているのが俺です。

俺は pd を使って空き缶の中に仕込んだマイクとスピーカーのオン/オフの実装をしていたんですが、俺のプログラムがというよりもハードの方の不具合があったようで結局実装されませんでした(泣)。というわけで実質何もしてないくせに偉そうに答えてますが、伝えたかったことはコーディングはパソコンとネットがあれば始めるのはタダ、俺は漫画が好き、命を大事に(自殺とかしないでね)ということです。興味あるけど意味分からんという方、おられましたら聞いてもらえたら日本語訳もしますので。よろしくお願いします。

#Singitfwd Presents Bear Mountain & SJMA – Congo

1月8日(本日!)に行われる #Singitfwd というファンドレイジングイベントのプロモーションビデオのお手伝いをさせてもらいました。低所得者層の子どもたちの人生を音楽を通じてを豊かにしたいという志のもと活動する Saint James Music Academy 主催の、地元のバンドが持ち歌を子どもたちと一緒に歌うというイベントです。

出演バンド毎にビデオを作っていて、お手伝いしたのは Bear Mountain というバンクーバーのバンド。正式メンバーとしてビジュアル担当のクリエイティブディレクターがいて、ライブではステージで VJ をするという面白い形態のエレクトロニックポップユニットです(ジャンル分からん)。そのディレクターの方にお誘い頂いて参加することになりました。撮影自体は昨年11月前半で、12月前半に公開されていました(1ヶ月近く気付かなかった)。以下が完成したビデオです。

ロケ地はバンクーバーのランドマークの一つである Sceince World。いわゆる科学館です。壁にプロジェクションする、演奏に反応する映像を作って欲しいということだったので、パーティクルのアニメーションを openFrameworks で作成、MadMapper で壁にプロジェクションしています。ついでに足元にある三角錐の LED がチカチカしているのも同じアニメーションを使って MadMapper と artnet を通して反映させています。撮影時に思ったより室内が明るかったのでちゃんと見えるのか心配でしたが、出来上がったビデオで見ると撮影スタッフさん達のおかげで思いの外よく見えていたので安心しました。子どもたちが雑談している時が一番好い感じに反応していたのは内緒です。ほんの一瞬だけ俺も映るので、暇で仕方が無い人は探してみてください。

反省点としてはやはりこういった案件をやるには映像のパターンが乏しいこと。バリエーションを増やしていかないと対応できないので、日々使えそうなモーションの勉強をして引き出しを増やしているところです。

因みに今回はアコースティックバージョンでしたが、以下が同曲 Congo の通常バージョンのミュージックビデオになります。映像も綺麗なのでチェックしてみてください。

とんでもない雪山でロケしているように思えますが、バンクーバーから車で3、4時間の場所とのこと。あ〜こういう山近くにあるあると思えてしまうのがバンクーバーらしいところです。ニューアルバムのリリースも控えていて今後の活躍が楽しみなバンドです。

普段誰の役に立ってるんだかよく分からない活動をしているので、特にチャレンジングなことをしたわけでは無いものの音楽に関わる内容でファンドレイジングの一環に参加できたのはとても有り難いことでした。少しずつ今回のようなバンドとのコラボや VJ の機会を増やしていければと思います。

2015年の目標

2015年も早くも3日目ですね。皆様昨年中は大変お世話になりました。

昨年は英語の試験(IELTS)が終わってからというもの主催しているミートアップだったり、Vancouver Mini Maker Faire に友達と出品したり VJ を始めたりバンドとコラボしたり日本に行ったり遊び呆けてました。ちょっとした個人の Web サイトを作る予定が仕事以外でほぼサイトは作らなかったです。やっても three.js のデモとか node-webkit とかで。それでもバンクーバーでやってきたことが少しずつ形になって来たなと思える瞬間がいくつかありました。

昨年の目標がブログを書く、だったもののその後たったの6回しか書いていないので、今年のささやかな目標は去年のブログの記事数を越えることです。まだ怪しい箇所多々ありますがこのブログも着せ替えしたのでモチベーションも上がるはず…というわけで昨年に続き懲りずに同じ画像を貼っておきます。

書くッ今年は書くぞ!!オレが何者かになれる道はそれだけだ!

『梶原一騎「引退」記念作品一騎人生劇場 男の星座』より

2015年は Back To The Future トリビュートの New Year Eve イベントで年明け直後の友達のバンドに、1日の夜にも Warehouse Party でVJ として参加させてもらったり楽しいスタートでした。今年は序盤から個人的にワクワクすることが続く予定だし、大きな変化の年になるので弛みきった心と体に喝を入れてより人生楽しめるようにして行きたいですね。一歩でも野望に近づけるように。

2015年が皆様にとって素敵な年でありますように。今年もよろしくお願いします!