こんなはずではなかった2本立て

1本目。退職した会社にまた行っていた。気づいたらまた働くことになっているようで複雑な気持ちである。職場環境も大きく変わっていて居場所が無い気がする。

トイレに行こうとすると出口付近に俺より前に退職した人もいる、顔は学生時代バイト先にいた女性だ。名前は覚えてない。その人は今日はただ来たただけで、復帰したわけではないと言う。

昨日 TouchDesigner の勉強会で元同僚に会い、辞めたと思ったら割と会いますね、と言われそのことが影響していそう。多分もうしばらくお会いすることはなさそうであるが。

2本目。青山 CAY で VJ をやることになっているが関係者入り口の方から覗いてみても一緒にやることになっている人もいない。サイトでスケジュールを調べて自分の名前が載っているか調べるが載っていない模様。そもそもそんなイベント無い模様。思い切って係りの人に聞けばいいんだか、聞けない。優柔不断な私の本領発揮である。自分の力でどうにもならなそうなことはガンガン聞いて行った方が話が早いですね。

Flying Tokyo 20 Kyle Mcdonald さんのトーク

Flying Tokyo20 に行ってきました。
その中で Kyle Mcdonald さんのお話どんなだったか教えてくださいと参加できなかった方に言われたのでうろ覚えで書きます。
メモ取ってない&主観も入ってるしで諸々怪しいのでツッコミ大歓迎です。

ライゾマ真鍋さんからのお題は「メディアアーティストを志す人たちに何かアドバイスありますか?」だったそう。

最初に過去のメディアアートの作品紹介です。
今日よく目にするようなものは、大体2000年前までに様々な実験がなされていたりする。
歴史から学ぼう。埋もれてしまって今では語られなくなったおもしろいものも中にはある。
どんなアーティストが紹介されていたかは Sol LeWitt 以外覚えてないので、自分の興味に沿って調べよう。俺も調べます。

続いて本題。

メディアアーティストになるには?10箇条(順番適当)

  • Go to school
    • 技術を身につけることは独学でもできるかもしれないが、クリエイティヴィティのフィードバックを受けるのは難しい。学校で先生や学生から作品などに対するフィードバックを受け感性を磨いていったほうがいいのでは、とかそんな意味かな。
  • Be nice
    • メディアアートコミュニティは狭い業界なのでつっぱってるとすぐやりにくくなってしまう。感じよくやってこう。
  • Treat your body gently
    • アーティストは体力勝負。長時間飛行機乗らないと行けなかったりするし。長時間働いたからと言って必ずしも好い結果が出るわけではない。
  • Join and build community
    • コミュニティに参加しよう、なければ作ろう。Kyle さんの場合は openFrameworks のコミュニティで様々な人に会った。また、コミュニティはジェンダーやバックグラウンドなどが多様な方が面白い。同じような人ばっかり集まってるとつまらないものになってしまう。オープンソースコミュニティだったり人に見られる場所に自分のコードを晒すのは緊張することだし勉強になる。
  • Work with experienced people
    • 自分より経験豊かな人と仕事をすると勉強になる。Kyle さんの場合は Zach さんや色んな人から沢山学んだ。
  • Build stable income
    • アートで稼ぐのは大変。安定した収入を持とう。Kyle さんの場合は企業のコンサルタントだったり他のアーティストのためにコードを書いたりしている。
    • アーティストがどれくらい稼いでいるかのサイト Who Pays Artists?
  • Practice everyday
    • 毎日練習 #createeveryday ですね。
  • キャラ立ちしよう
    • 人々があなたのことを考える時間を増やそう。毎日漢字1文字ツイートするとか、西海岸時間、ヨーロッパ時間両方でツイートするとか。
  • Document your work and show it
    • 作品をちゃんと記録しておこう。Kyle さんへの仕事の依頼の多くはオンラインで彼の作品を見た人たちからのもの。
  • Teach
    • 人に教えるということは自分にとっても大いに勉強になる。教えた人たちから多くのものを学んだ。
  • Don’t be afraid
    • うまくいくかわからないものでもやってみよう。こんなの絶対できないと思われたものから出てきたものが1番面白い。
  • Explore possible venues
    • どんな場所で自分の作品が展示できるか考えてみよう。ギャラリーだけじゃなく、Apple Store にはただで使える Mac がいっぱいあるし(自身の作品 People Staring at Computersが思い出されます)、自分と親しい人との間で成立する作品だってあるかもしれない。
  • Brain Storming の時間を持とう
  • リラックスできる時間を持とう

Researcher は問題を解くが、アーティストは問題を作り出す。
アート作品は大規模になると実験要素が薄れがちだがそのどちらも両立している例として、Rhizomatiks Research + eleven Play と、ART+COM を紹介。

何かの5箇条

  • 覚えてません。10箇条といいつつ上にそれ以上あるのでどれかがこっちなんでしょう。

ライゾマさんが作ったメディアアート参考リンク

最後になってしまいましたが、太田さんの通訳が相変わらず素晴らしかったです。

かっこいいライト

flyingtokyo で NONOTAK のプレゼンを見た影響であろうか、すごいかっこいいライトがあって、引越し前だというのに購入していた。上下にライトがついているスティックのようなものである。

あと 4K より巨大なモニターも購入していて、母が運んでいた。

村松のおじさんが4日ぐらい牛乳飲んでいなかったようで、その分をまとめて飲んだようだ。