Live Music と Live Coding のイベント Coda に参加しました

Granville Island の The Fishbowl というスペースで行われた Coda というイベントにライブコーディングをする人として参加しました。俺は最近よく触っている TouchDesigner北千住デザインインスパイヤの Emoji を使ってミュージシャンが織りなすサウンドを受け取って各パラメーターに入れて調整していく、オペレーターを繋ぐ、GLSL を書く、というのをライブでやっていました。

こんな感じでした。音に反応しているように見えるかしら。俺のブースから撮っています。

Live #emoji show with live music by Matt O'Donnell at Coda #touchdesigner

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1回目担当の全編の TimeLapse 版(音無し)。変遷がご覧頂けるかと思います。動いてるのは俺じゃなくて共演したミュージシャンの Matt さんです。

Live #emoji show with live music by Matt O'Donnell at Coda #hyperlapse #touchdesigner

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プレイ中の友人たちの様子と俺のセットアップ。キーボードもマウスもワイヤレスなのにビビリでついつなげてしまうので、スマートじゃない。

Coda @nielmclaren @timrolls and my setup.

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終わった後に The greatest thing I have ever seen. とか言ってくれた人がいたり、遊びに来てくれた友人が一緒に来た友達が爆笑してたという声も聞いたので数人には響いたようでその点好かったと思いますが、割とみんな静かに音楽と映像を楽しむというイベントだったため、もっとじんわり美しい映像を見て頂くという方が全体の雰囲気に合っていたようなので独りよがりにならずお客さんが求めるものにもっと寄り添ったものを作らないとなと再認識した次第です。ミュージシャンたちも全員好かったのでまた一緒にやれたらいいなと思いました。

反省点としては、過程も見せて行こうという趣旨でやってたという理解だったので俺は最初シンプルなものから始まってどんどんパラメーターを追加していって盛り上げて行くようにしていたんですが、出力結果とコード( TouchDesinger で言うと Network )を並べてプロジェクションしていたわけでは無いので(両方同時に見るのが難しい配置だった)、正直お客さんには出力結果しか見えていないのでライブで変化していこうがプリレンダーされたものであろうが関係ない感じになってしまったこと。その点はフィードバックしたのでもし次回も呼んでもらえるようなことがあれば改善したいところ。1人だけ機材の調子が悪く結果同じ画面でコードと出力結果を交互に出すような感じになっていたのですが、俺にはそれが一番楽しく見えました。思い通りにいかない状況になってもお客さんに楽しんでもらえるように臨機応変に対応できるようにしていきたいものです。

PC は LITTLEGEAR の GTX1060 モデルを使っているのですが、リハ含め3往復抱えて電車乗って行ったのが流石に辛かったのではりきってペリカンケース 1620を買いました。ギャラで回収できるようがんばります。

バンクーバーでオーロラを見ました

少し前の7月17日のお話ですが、人生2回目のオーロラをイエローナイフに続きバンクーバーで見ることができました。今週末オーロラが見えるかもしれないぜ記事が出ていたのでこのビッグウエーブに乗るしかないということでオススメ鑑賞スポットに載っていた Spanish Banks というビーチに撮影に行きました。早速写真を見ておくれ。

Northern Lights

ISO6400、絞り値(F値)4.0、約10秒間のバルブ撮影の結果です。kp値も低くそこまで暗い場所でも無かったので、肉眼だと何も見えず写真で撮るとたしかにそこにある、というものでした。色々設定を変えて試したのですが、撮影技術の無さや街の明かりも影響し、今回撮影した中ではこれが一番好かったです。

バンクーバーはオーロラ観測で有名な場所ではないのですが、見たことがあるという話は聞いたことがあったし時々こういうチャンスがあるようで、今年は5月にもあったそう。バンクーバーは夏以外は基本的に曇りか雨なので、夜空が晴れることの多い夏付近がチャンスと言えるかもしれません。

バンクーバーより北にあるエドモントンとかカルガリー出身の人に「俺こないだオーロラ観に行ったんだよね」とテンション高めで話すと「あー俺の実家から車でちょっと行くと見えるよー」みたいなこと軽く返してきますし、やはりオーロラベルトに近づくにつれて迫力のあるオーロラが見える可能性が高くなるのですが、寒い時に見えるってわけでもないようです。今回は23時半〜25時くらいの撮影だったのですが気温は16度くらいでパーカーにジーンズという装い。オーロラ観測と言うとそれはもう-30度みたいな印象ですよね。イエローナイフはまさにそんな感じでしたが、今回は機材の防寒対策も特にせず気楽なものでした。

参考までに使用機材です。

俺用メモ

  • ISO3200~6400くらい
  • Bulbモード 目盛りB
  • 無限遠。設定ないので、レンズの AF モードで対象(オーロラ)にピントを合わせる。または明るいうちに遠くの建物にピントを合わせておく。
  • MF モードにしないと暗いところでシャッターが切れない。

ハッシュタグやジオタグを追っているとかなりいい感じに撮れている方たちもいて、俺ももっとカメラと仲良くなって能力を引き出せるようにがんばりたいと思います。

お友達のシバタカズマサさん情報によるとオーロラの状況は以下のサイトでチェックしておくと好いようです。

人生であと10回くらいオーロラ見れたらいいな!次は日食や〜どしよ〜

参考ページ