2018年1月1日

バンクーバーも2018年になりました。あけましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

今年の目標です。

妥協しない
クライアント様などとやりとりしている際に、流されてしまった時に後々後悔することになること多しなので、お互い納得した上で進めていくこと。

ほどよきエクササイズ
30台もそろそろ終わりなので心と体のメンテのために。走る&ストレッチ。

でもって結果として安定収入
バンクーバーに来て最初の方(というか来る前から)仕事立て続けに入ってやってたんですが最近落ち着き気味、条件面で厳しい局面も出て来たのでここを切り開いて行く。

平成ももう30年なんですね。次の元号は何になるんでしょ。今年最初に笑ったことはサッカーの試合をPCで見ていて、マウスカーソルをボールと見間違えて、え、そんなミスでゴールしちゃうの!って勘違いしたことです。今日はこれからRio Theatreで初笑い的にHouse、The Big Lebowski、Mad Max: Fury Roadの3本を観に行きます!途中で寝ながら楽しみたいと思います。

2018年みんなで良い年にしましょう!

バンクーバーでオーロラを見ました

少し前の7月17日のお話ですが、人生2回目のオーロラをイエローナイフに続きバンクーバーで見ることができました。今週末オーロラが見えるかもしれないぜ記事が出ていたのでこのビッグウエーブに乗るしかないということでオススメ鑑賞スポットに載っていた Spanish Banks というビーチに撮影に行きました。早速写真を見ておくれ。

Northern Lights

ISO6400、絞り値(F値)4.0、約10秒間のバルブ撮影の結果です。kp値も低くそこまで暗い場所でも無かったので、肉眼だと何も見えず写真で撮るとたしかにそこにある、というものでした。色々設定を変えて試したのですが、撮影技術の無さや街の明かりも影響し、今回撮影した中ではこれが一番好かったです。

バンクーバーはオーロラ観測で有名な場所ではないのですが、見たことがあるという話は聞いたことがあったし時々こういうチャンスがあるようで、今年は5月にもあったそう。バンクーバーは夏以外は基本的に曇りか雨なので、夜空が晴れることの多い夏付近がチャンスと言えるかもしれません。

バンクーバーより北にあるエドモントンとかカルガリー出身の人に「俺こないだオーロラ観に行ったんだよね」とテンション高めで話すと「あー俺の実家から車でちょっと行くと見えるよー」みたいなこと軽く返してきますし、やはりオーロラベルトに近づくにつれて迫力のあるオーロラが見える可能性が高くなるのですが、寒い時に見えるってわけでもないようです。今回は23時半〜25時くらいの撮影だったのですが気温は16度くらいでパーカーにジーンズという装い。オーロラ観測と言うとそれはもう-30度みたいな印象ですよね。イエローナイフはまさにそんな感じでしたが、今回は機材の防寒対策も特にせず気楽なものでした。

参考までに使用機材です。

俺用メモ

  • ISO3200~6400くらい
  • Bulbモード 目盛りB
  • 無限遠。設定ないので、レンズの AF モードで対象(オーロラ)にピントを合わせる。または明るいうちに遠くの建物にピントを合わせておく。
  • MF モードにしないと暗いところでシャッターが切れない。

ハッシュタグやジオタグを追っているとかなりいい感じに撮れている方たちもいて、俺ももっとカメラと仲良くなって能力を引き出せるようにがんばりたいと思います。

お友達のシバタカズマサさん情報によるとオーロラの状況は以下のサイトでチェックしておくと好いようです。

人生であと10回くらいオーロラ見れたらいいな!次は日食や〜どしよ〜

参考ページ

東京からバンクーバーに行くなら東京シアトル間の航空券を買ったほうが安いこともある

再びバンクーバーにやってきました。タイトル通りなんですが今回渡航した際の航空券の話です。

2または3都市経由で安いものもあったのですが、せめて1経由にしたいという条件で探しました。渡航時期&探したタイミングもあると思いますが以下のような結果でした。片道の価格です。

ANA 羽田発バンクーバー直行便 ¥200,000 くらい
Air Canada 成田発ポートランド経由バンクーバー行 ¥141,610

7月の頭という割と日本に住んでいる人が旅行しやすいシーズンということもあるせいか、なかなかのお値段。そんな折、バンクーバーからニューヨークに行く時に、シアトルに行ってそこからニューヨークに行くと安いことがある(国内線だから)と言う話を思い出しました。バンクーバーからシアトルはバスで3、4時間程度なので割と行きやすいんですね。そこでシアトル行きで探してみると…

Air Canada バンクーバー経由シアトル行 ¥81,130

というのが出てきました。Grayhound でシアトル→バンクーバーのバス($55のプラン)を手配してシアトルの空港からバスターミナルまでの料金を追加しても¥50,000以上お得なのでこれを購入しました。ただ、アメリカに入国するのは毎度大変面倒くさいのと荷物を持っての移動も疲れるので、成田で荷物を預ける際にバンクーバーで降りたい旨を伝えると問題なく変更できました。バンクーバー→シアトルのチケットは捨てたことになります。預けたスーツケースだけ心配でしたがちゃんとバンクーバーで受け取れました。

何故バンクーバー直行よりバンクーバー経由が安いのかは、単純に日本アメリカ間の方が日本カナダ間より往来が多くありそうなのが理由なのかなと思っていますが、先日年金事務所に行った時に、外国人の項目が米国人とその他の2択となっていたこともあり、これも何かの陰謀なのかもしれません。

席に電源が無くパソコンの充電ができなかったので iPhone でこれ含めブログ書いてました。あと Up(カールじいさんの空飛ぶ家)を見たんですがとても良かったです。窓が無い席で Hyperlapse も撮れなかったのが残念でした。

2016年の目標

皆様昨年中は大変お世話になりました。

2015年の目標は2014年よりブログを書くというものだったんですが、前年の6回を超え7回。一応達成しましたね。さて2016年はこういうしょぼい目標を立てていてもしょうがないので以下を毎日積み重ねて野望に一歩近づきたいと思います。

通勤時に本を読む

行きは英語の本または勉強、帰りは今の仕事と関係無い本を読む。逆でもいいんだけど、忙しかったり疲れていたりすると寝てたりダラダラとネットを見てたりするので。

ストレッチをする

30代も半ばを過ぎ、意識的にやっていかないと死んでしまいそうです。

C++ の勉強

目指せ中級。テンプレートが〜とか C++11 が〜とか言える人になりたい。openCV、openGL、GLSL 周辺はこれまでと変わらずやっていきたいですね。

2016年が皆様にとってゴキゲンな年でありますように。今年もよろしくお願いします!

初めてのDIY: 棚を作りました

引っ越して以来作る作る詐欺だった棚を先月作りました。壁に穴を開けずに 2×4 材と組み合わせて柱を作り、そこに棚を作っていくという方法が使える PILLAR BRACKET という商品を兄から教えてもらい、これなら初心者の俺でもできるかもと棚プラス上着や小物をかけられるエリアを作ってみることに決めました。大まかですが以下のような流れです。

IMG_0609

PILLAR BRACKET と近所のホームセンターでカットしてもらった 2×4 材です。木ねじを打って天井に突っ張らせます。床との接触面に100均で買ったファルトシートを敷いています。

IMG_0643

突っ張らせて柱とした後、有孔ボードを打ちつけました。920mm が3枚なので結構広いです。一部カットしているのは電話線を隠さないようにするため。ラワンベニヤなのでカッターで簡単に切れました。この一角だけ放送室のようになりました。

IMG_0677

チャンネルサポートを打ちつけて棚受をはめ、これまたホームセンターで指定のサイズにカットしてもらった棚板を載せました。ここから水平を出すのに時間かかりましたが、好い感じになったら棚板に棚受を打ちつけます。チャンネルサポートに棚受をはめただけだとグラグラなんですが、棚板を打ちつけると固定されました。また、有孔ボードにフックをかけて服などをかけられるようにしました。

これでひとまず完成、なのですが物を乗せる前から既に棚板がたわんでいることに気付いたので、補強のため裏側からチャンネルサポートを打ちつけてみました。板が長すぎるせいかあまり効果は無かったんですが、壊れたらその時よと気にせず稼働させることに。

IMG_0958

そしてこちらが1ヶ月半経った現在の様子。重い本が乗っている棚ほど順調にたわんでいますが割と気に入っています。下駄箱の手前にあるのは補強用に買って放置している板や余ったチャンネルサポート。

IMG_0955

フックのコーナーではジャンパーや軽めのバッグ、鍵などをかけています。徐々にアイテムの位置が固定されてきました。

IMG_0959

靴コーナー。長靴を筆頭に靴箱から溢れたものが置いてあります。人工芝を敷きたかったのですが手頃な長さの物が売っていなかったためキッチンマットになりました。

過程と現状を見て頂いたところで、お待ちかねのアフィリエイトコーナーです。今回は以下の道具や材料を使いました。

リョービ(RYOBI) ドライバドリルキット FDD-1010KT
リョービ
売り上げランキング: 381

ホームセンターの店員さんに伺ったところ「これ初心者用だけど」と5回くらい言われたので「初心者なのでこれにします!」と購入しました。他は知らないのですが使いやすいと思います、というか今までドリルドライバーを手にしたことが無かったのでなんと便利なものがこの世にあることよと衝撃を受けました。

Z ソーガイド鋸セット 30105
ゼット販売 (2014-12-01)
売り上げランキング: 205

ホームセンターでカットしてもらった 2×4 材が指定を間違え自分で調節する事態に。これを使うとまっすぐ切れるので便利でした。

チャンネルサポートを4本。棚板の左右に1本ずつ。

ロイヤル AT-P クローム 30mm タッピングビス 【50本入/袋】
(株)ロイヤル
売り上げランキング: 12,958

チャンネルサポート用ビス。

ロイヤル 木棚受 A-32/33 クローム 【250mm】 左右 2本セット
(株)ロイヤル
売り上げランキング: 2,430

棚受。左右1組を7セット。

シンワ ブルーレベル マグネット無 300mm 76370
シンワ測定
売り上げランキング: 234

水平器。

ST10 穴あきボード用L型フック 5本入り 15-80
ベスト
売り上げランキング: 2,626

有孔ボード用フック。

有孔ボード。お店のページかメールにはアパートの場合は下まで取りに行く必要がある旨があった気がしますが、運送屋さんが家まで持ってきてくれました。

今回の反省点は以下の通りです。改修や次回作に活かそうと思います。

  • やっぱり塗装した方がいいよね
  • ちゃんとサンダーかけた方がいいよね
  • 事前に荷重計算した方がいいよね
  • 補強したほうがいいよね
  • そもそも棚板長過ぎるよね

「買ったほうが安い」とか「いつまでたってもできない」とか言われてしまいがちですが「楽しければ全て好し!」と思ってやっております。色々ツッコミどころあると思いますので、得意な方お時間ありましたら俺の後学のために是非アドバイス等頂ければ幸いであります。Happy DIY!

「地下神殿」こと首都圏外郭放水路特別見学会に参加しました

洪水対策として建設された、地下50メートルを流れる世界最大級の地下放水路である首都圏外郭放水路。その巨大な調圧水槽は地下神殿とも呼ばれ、人気の社会科見学スポットとなっています。見学は無料なのですが、通常は予約が必要、しかも平日のみという会社員には厳しい条件。しかし1年に1回予約無しで入れる日があり、今年は11月14日でした。見学会の様子を簡単にレポートしたいと思います。

IMG_0796

調圧水槽の入口。生憎の雨にも関わらず見学会は大人気、入場までに1時間ほど並びました。会場付近では地元春日部の名産を始めとしたお店もいくつか出ていてちょっとしたお祭りの様相です。

IMG_0799

階段。約100段あり、自力で登り降りできる人が見学対象とされています。

IMG_0825

IMG_0832

地下神殿と呼ばれる所以である巨大な柱が立ち並びます。

IMG_0838

立坑。地下でこういう階段を見るとつい AKIRA がいそうと言ってしまいますね。立入禁止エリア。

IMG_0850

こう見ると柱も円柱ではなく平たい形状をしているのが分かります。

IMG_0851

通路です。ここも今回の見学会では入れないエリアでした。

IMG_0858

同時に開放していたポンプ室。

IMG_0859

ポンプ室にあった排気口。スピーカーみたいでかっこいいですね。

さて、俺の撮った写真なんかよりもっと行きたくなるのがこちらです。Pharrell Williams が東京周辺を旅する Tokyo Rising という動画でも紹介されています(6:10 あたりから)。

ご覧のようにとてもフォトジェニックな場所なので、撮影のロケ地として使われることも多いそうですよ。

そこかしこに三脚を立てて撮影している方がいました。通常の見学会の方が人が少なくて撮影などにはいいのではと思ったのですが、滞在時間が制限されているようです。今回の特別見学会では人は多いものの10時から15時半の時間内なら好きなだけいて構わないとのこと。この辺りも人気の要素の1つでしょう。Tokyo Rising のように誰も居ない状況は特別に手配する必要がありそうです。ドローンで空撮してみたい。怒られそうだけど。

当日は会場に着いても見学を締め切られてしまって来年来てねと言われてしまった方達もいたようですので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。興味のある方は是非!

NAVER まとめでバンクーバーおすすめスポットを紹介しています

3月頭に4年半滞在していたバンクーバーから日本に帰って来たので、初 NAVER まとめを作ってみましたよ。誰得感否めませんが、徐々に思い出したように増えていくと思いますのでよろしくお願いします。

バンクーバーおすすめスポット – NAVER まとめ

インタビューが掲載されました @ The HTML500

The HTML500

ご縁があって The HTML500 というイベントのブログにインタビューが掲載されました。一緒に掲載されている Gabrielle は昨年の Vancouver Mini Maker Faire で一緒にインスタレーションを制作した友達の1人でステージやフェスでの演出やインスタレーションの制作に数多く関わる凄腕アーティストです。以下のリンクから読んでみてください。

The Creators Series: Gabrielle and Yasushi

これまたコラボした友達の1人 Adam の紹介で我々のインタビューが掲載されることになったこのイベントですが、Canada’s largest learn to code event とあり、ハッカソン的な無料出会い系イベントのようです。俺はこのインタビューだけで特に何かするわけではありませんが、今月24日にバンクーバーでも開催されるのでバンクーバー近辺で興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか。

因みに Maker Faire で制作したのはインタビューのページにもある通り以下のようなものです。かっこいいTシャツを着て突っ立っているのが俺です。

俺は pd を使って空き缶の中に仕込んだマイクとスピーカーのオン/オフの実装をしていたんですが、俺のプログラムがというよりもハードの方の不具合があったようで結局実装されませんでした(泣)。というわけで実質何もしてないくせに偉そうに答えてますが、伝えたかったことはコーディングはパソコンとネットがあれば始めるのはタダ、俺は漫画が好き、命を大事に(自殺とかしないでね)ということです。興味あるけど意味分からんという方、おられましたら聞いてもらえたら日本語訳もしますので。よろしくお願いします。

2015年の目標

2015年も早くも3日目ですね。皆様昨年中は大変お世話になりました。

昨年は英語の試験(IELTS)が終わってからというもの主催しているミートアップだったり、Vancouver Mini Maker Faire に友達と出品したり VJ を始めたりバンドとコラボしたり日本に行ったり遊び呆けてました。ちょっとした個人の Web サイトを作る予定が仕事以外でほぼサイトは作らなかったです。やっても three.js のデモとか node-webkit とかで。それでもバンクーバーでやってきたことが少しずつ形になって来たなと思える瞬間がいくつかありました。

昨年の目標がブログを書く、だったもののその後たったの6回しか書いていないので、今年のささやかな目標は去年のブログの記事数を越えることです。まだ怪しい箇所多々ありますがこのブログも着せ替えしたのでモチベーションも上がるはず…というわけで昨年に続き懲りずに同じ画像を貼っておきます。

書くッ今年は書くぞ!!オレが何者かになれる道はそれだけだ!

『梶原一騎「引退」記念作品一騎人生劇場 男の星座』より

2015年は Back To The Future トリビュートの New Year Eve イベントで年明け直後の友達のバンドに、1日の夜にも Warehouse Party でVJ として参加させてもらったり楽しいスタートでした。今年は序盤から個人的にワクワクすることが続く予定だし、大きな変化の年になるので弛みきった心と体に喝を入れてより人生楽しめるようにして行きたいですね。一歩でも野望に近づけるように。

2015年が皆様にとって素敵な年でありますように。今年もよろしくお願いします!

トイレサインアーカイヴ Washroom of the day 公開しました

今日のトイレのサイト、Washroom of the day ができましたよー。ちょっと変わったトイレのサインをアーカイヴしていきます。

washroom

昨年末にも書いたのですが、見たことのないサインを見つけると Instagram にアップするようにしています。続けているうちに気にして見るようになったと言ってくれたり写真を送ってくれる人も増えてきてありがたい限りなのですが、俺個人でやっていることなのでどうしても閉鎖的な部分もあり、もっと皆で面白がれる場所があったらいいなと思っていました。世界を股に時をかけるような人ならいいのですが、行動範囲が広くないために素敵なトイレとの出会いがさほど多くない俺としては他力本願導入の必要性を感じていました。

ついでに Facebook ページも作ったので「いいね!」キメてもらえると鼻血を出して喜びます。ウォールに自由に投稿できるようになっていますので面白いのを見つけたら是非投稿お願いします。運営していく上で焦点はやはり如何にして皆に投稿してもらうか?です。パブリックにしたことでコメントしづらくなった友人もいるかもしれませんが、グルーヴ感漂うコミュニティ作りの実験ということでしばらく試行錯誤してみます、と思ってたら Vancouver で同じアパートに住んでいた現在 Chiang Mai にいるドイツ人の友達が今日早速投稿してくれました!

サイトは Tumblr を使って作りました。日曜日の午前2時ぐらいに起きて目が冴えてしまったので思い立って8時まで Instagram から Tumblr へのインポートと各種設定、寝て12時に起きて16時まで Tumblr のヘッダーデザインとコード調整及び Facebook ページ作成、図書館とスーパーに行った後18時から肉じゃが作りながら公開作業てな感じでした。

俺の Instagram から投稿するスタイルは変わらず、そこから Tumblr、さらに Facebook ページにも投稿していきます。全てに対応できるかはわかりませんが、Facebook ページで他の方からの投稿があったら Tumblr へ集約していく予定です。

Tumblr でもメールで画像を受付けることにしたのですが、Tumblr で画像添付可なメールフォームプラグインとかないんですかね?

それでは皆様ゴキゲンなトイレライフを!