#Singitfwd Presents Bear Mountain & SJMA – Congo

1月8日(本日!)に行われる #Singitfwd というファンドレイジングイベントのプロモーションビデオのお手伝いをさせてもらいました。低所得者層の子どもたちの人生を音楽を通じてを豊かにしたいという志のもと活動する Saint James Music Academy 主催の、地元のバンドが持ち歌を子どもたちと一緒に歌うというイベントです。

出演バンド毎にビデオを作っていて、お手伝いしたのは Bear Mountain というバンクーバーのバンド。正式メンバーとしてビジュアル担当のクリエイティブディレクターがいて、ライブではステージで VJ をするという面白い形態のエレクトロニックポップユニットです(ジャンル分からん)。そのディレクターの方にお誘い頂いて参加することになりました。撮影自体は昨年11月前半で、12月前半に公開されていました(1ヶ月近く気付かなかった)。以下が完成したビデオです。

ロケ地はバンクーバーのランドマークの一つである Sceince World。いわゆる科学館です。壁にプロジェクションする、演奏に反応する映像を作って欲しいということだったので、パーティクルのアニメーションを openFrameworks で作成、MadMapper で壁にプロジェクションしています。ついでに足元にある三角錐の LED がチカチカしているのも同じアニメーションを使って MadMapper と artnet を通して反映させています。撮影時に思ったより室内が明るかったのでちゃんと見えるのか心配でしたが、出来上がったビデオで見ると撮影スタッフさん達のおかげで思いの外よく見えていたので安心しました。子どもたちが雑談している時が一番好い感じに反応していたのは内緒です。ほんの一瞬だけ俺も映るので、暇で仕方が無い人は探してみてください。

反省点としてはやはりこういった案件をやるには映像のパターンが乏しいこと。バリエーションを増やしていかないと対応できないので、日々使えそうなモーションの勉強をして引き出しを増やしているところです。

因みに今回はアコースティックバージョンでしたが、以下が同曲 Congo の通常バージョンのミュージックビデオになります。映像も綺麗なのでチェックしてみてください。

とんでもない雪山でロケしているように思えますが、バンクーバーから車で3、4時間の場所とのこと。あ〜こういう山近くにあるあると思えてしまうのがバンクーバーらしいところです。ニューアルバムのリリースも控えていて今後の活躍が楽しみなバンドです。

普段誰の役に立ってるんだかよく分からない活動をしているので、特にチャレンジングなことをしたわけでは無いものの音楽に関わる内容でファンドレイジングの一環に参加できたのはとても有り難いことでした。少しずつ今回のようなバンドとのコラボや VJ の機会を増やしていければと思います。