バンクーバーでオーロラを見ました

少し前の7月17日のお話ですが、人生2回目のオーロラをイエローナイフに続きバンクーバーで見ることができました。今週末オーロラが見えるかもしれないぜ記事が出ていたのでこのビッグウエーブに乗るしかないということでオススメ鑑賞スポットに載っていた Spanish Banks というビーチに撮影に行きました。早速写真を見ておくれ。

Northern Lights

ISO6400、絞り値(F値)4.0、約10秒間のバルブ撮影の結果です。kp値も低くそこまで暗い場所でも無かったので、肉眼だと何も見えず写真で撮るとたしかにそこにある、というものでした。色々設定を変えて試したのですが、撮影技術の無さや街の明かりも影響し、今回撮影した中ではこれが一番好かったです。

バンクーバーはオーロラ観測で有名な場所ではないのですが、見たことがあるという話は聞いたことがあったし時々こういうチャンスがあるようで、今年は5月にもあったそう。バンクーバーは夏以外は基本的に曇りか雨なので、夜空が晴れることの多い夏付近がチャンスと言えるかもしれません。

バンクーバーより北にあるエドモントンとかカルガリー出身の人に「俺こないだオーロラ観に行ったんだよね」とテンション高めで話すと「あー俺の実家から車でちょっと行くと見えるよー」みたいなこと軽く返してきますし、やはりオーロラベルトに近づくにつれて迫力のあるオーロラが見える可能性が高くなるのですが、寒い時に見えるってわけでもないようです。今回は23時半〜25時くらいの撮影だったのですが気温は16度くらいでパーカーにジーンズという装い。オーロラ観測と言うとそれはもう-30度みたいな印象ですよね。イエローナイフはまさにそんな感じでしたが、今回は機材の防寒対策も特にせず気楽なものでした。

参考までに使用機材です。

俺用メモ

  • ISO3200~6400くらい
  • Bulbモード 目盛りB
  • 無限遠。設定ないので、レンズの AF モードで対象(オーロラ)にピントを合わせる。または明るいうちに遠くの建物にピントを合わせておく。
  • MF モードにしないと暗いところでシャッターが切れない。

ハッシュタグやジオタグを追っているとかなりいい感じに撮れている方たちもいて、俺ももっとカメラと仲良くなって能力を引き出せるようにがんばりたいと思います。

お友達のシバタカズマサさん情報によるとオーロラの状況は以下のサイトでチェックしておくと好いようです。

人生であと10回くらいオーロラ見れたらいいな!次は日食や〜どしよ〜

参考ページ

東京からバンクーバーに行くなら東京シアトル間の航空券を買ったほうが安いこともある

再びバンクーバーにやってきました。タイトル通りなんですが今回渡航した際の航空券の話です。

2または3都市経由で安いものもあったのですが、せめて1経由にしたいという条件で探しました。渡航時期&探したタイミングもあると思いますが以下のような結果でした。片道の価格です。

ANA 羽田発バンクーバー直行便 ¥200,000 くらい
Air Canada 成田発ポートランド経由バンクーバー行 ¥141,610

7月の頭という割と日本に住んでいる人が旅行しやすいシーズンということもあるせいか、なかなかのお値段。そんな折、バンクーバーからニューヨークに行く時に、シアトルに行ってそこからニューヨークに行くと安いことがある(国内線だから)と言う話を思い出しました。バンクーバーからシアトルはバスで3、4時間程度なので割と行きやすいんですね。そこでシアトル行きで探してみると…

Air Canada バンクーバー経由シアトル行 ¥81,130

というのが出てきました。Grayhound でシアトル→バンクーバーのバス($55のプラン)を手配してシアトルの空港からバスターミナルまでの料金を追加しても¥50,000以上お得なのでこれを購入しました。ただ、アメリカに入国するのは毎度大変面倒くさいのと荷物を持っての移動も疲れるので、成田で荷物を預ける際にバンクーバーで降りたい旨を伝えると問題なく変更できました。バンクーバー→シアトルのチケットは捨てたことになります。預けたスーツケースだけ心配でしたがちゃんとバンクーバーで受け取れました。

何故バンクーバー直行よりバンクーバー経由が安いのかは、単純に日本アメリカ間の方が日本カナダ間より往来が多くありそうなのが理由なのかなと思っていますが、先日年金事務所に行った時に、外国人の項目が米国人とその他の2択となっていたこともあり、これも何かの陰謀なのかもしれません。

席に電源が無くパソコンの充電ができなかったので iPhone でこれ含めブログ書いてました。あと Up(カールじいさんの空飛ぶ家)を見たんですがとても良かったです。窓が無い席で Hyperlapse も撮れなかったのが残念でした。