東京からバンクーバーに行くなら東京シアトル間の航空券を買ったほうが安いこともある

再びバンクーバーにやってきました。タイトル通りなんですが今回渡航した際の航空券の話です。

2または3都市経由で安いものもあったのですが、せめて1経由にしたいという条件で探しました。渡航時期&探したタイミングもあると思いますが以下のような結果でした。片道の価格です。

ANA 羽田発バンクーバー直行便 ¥200,000 くらい
Air Canada 成田発ポートランド経由バンクーバー行 ¥141,610

7月の頭という割と日本に住んでいる人が旅行しやすいシーズンということもあるせいか、なかなかのお値段。そんな折、バンクーバーからニューヨークに行く時に、シアトルに行ってそこからニューヨークに行くと安いことがある(国内線だから)と言う話を思い出しました。バンクーバーからシアトルはバスで3、4時間程度なので割と行きやすいんですね。そこでシアトル行きで探してみると…

Air Canada バンクーバー経由シアトル行 ¥81,130

というのが出てきました。Grayhound でシアトル→バンクーバーのバス($55のプラン)を手配してシアトルの空港からバスターミナルまでの料金を追加しても¥50,000以上お得なのでこれを購入しました。ただ、アメリカに入国するのは毎度大変面倒くさいのと荷物を持っての移動も疲れるので、成田で荷物を預ける際にバンクーバーで降りたい旨を伝えると問題なく変更できました。バンクーバー→シアトルのチケットは捨てたことになります。預けたスーツケースだけ心配でしたがちゃんとバンクーバーで受け取れました。

何故バンクーバー直行よりバンクーバー経由が安いのかは、単純に日本アメリカ間の方が日本カナダ間より往来が多くありそうなのが理由なのかなと思っていますが、先日年金事務所に行った時に、外国人の項目が米国人とその他の2択となっていたこともあり、これも何かの陰謀なのかもしれません。

席に電源が無くパソコンの充電ができなかったので iPhone でこれ含めブログ書いてました。あと Up(カールじいさんの空飛ぶ家)を見たんですがとても良かったです。窓が無い席で Hyperlapse も撮れなかったのが残念でした。